Drivin' with The Devil

主に自作小説・ロック論・マンガ論などを”狭く深く”書いてます。 どうぞ気軽に楽しんでいってください。。。!! 

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 いきなり直球だけど、最近ブレイクしている波田陽区の何が面白いのか全然わからない。著名人をメッタ切りするネタが受けているのかもしれない。でも、波田、あとファンの人には申し訳ないが切れ味に鋭さが無いと思う。切っている著名人に対する配慮が丸わかりだからだ。

 

「この辺でストップしておけばどこからも文句言われなくて済む」

 

という計算が見え隠れしているようでならない。人の芸風にケチをつける気は毛頭無いが、かつてのお笑いは他人に対する配慮など皆無だった。やすきよ然りツービート然りさんま然りダウンタウン然りだ。偉大な先人たちと同じプライドというか覚悟が足りないような気がする。

 

 まぁ、世の中が何だか物事を規制する風潮になっているのでTVに出ている芸人さんたちも心の中では忸怩たる思いでいるかもしれないな。。。ホント最近のTV番組って面白くない。批判ばっかり気にしているからだろう。TV全体にパワーが感じられない。

 

 ただ、お笑いは好きなのでお笑い渇望症に陥った時はもっぱら昔のお笑いDVD(ひょうきん族、全員集合、ごっつええ感じ)を見るかライブを観に行く。特にライブは規制ゼロなのでとても面白い。

 

 俺のイチオシは鳥肌実。絶対にTVに出れない芸人だ。芸風は一言で言うと”演説”。政治家(というか●●)口調で世間をコキ下ろしていく。ネタをひとつ紹介したいのだが、その途端俺が集中砲火されそうなので控えさせていただく。それぐらいヤバくて面白い。全国をくまなく周って活動しているのでチェックして観に行くことをオススメする。ビデオ・CDも出てるけど初心者向けじゃないんで是非ライブで!最初の公演では俺、90分間泣き笑い状態だったよ。。。

 

 あと、グループ魂も面白い。脚本家の宮藤官九郎がギターをやってるコミックバンドでメタルサウンドから繰り出されるギャグの洪水が凄まじい。曲の合間にコント!素晴らしい。7月に仙台でライブ観たがやはり終始泣き笑い状態だった。。。CD出てるんでチェックしてみるといいかも。おもせーよ!彼らのMCをちょい紹介。

 

「さとう宗幸の駐屯地仙台にグループ魂がやってまいりましたーーーっ!」

 

 クドカンも同じ宮城県出身よ。。。エスプリが効いてるよなぁ。。。

 

 彼らをTVで観れる日が来ますように。。。

 

 ではまた次回^^

 

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ブログさん...

「ありがとう」って伝えたい人はいる?ブログさんはいつも仲良くしてくれるハトさんに!


ほぉ、その仲良くしてくれるハトさんなぁ、

 

さっき公園で大量にバラ撒かれていた

 

お前の仲間を美味そうに喰ってたぞぉっ!

 

 

 

 

 

 

 

 

クルック~~~ッ!

 最近大物と呼ばれる外人ミュージシャンが少なくなった。新人ミュージシャンたちが小粒だから尚更感じるのかも知れんが。そんな中、ポールとストーンズを別格とするとコンスタントに来日している大物外タレは俺が思うにエアロスミスとエリック・クラプトンということになる。

 

 アルバム「MTVアンプラグド」とシングル「チェンジ・ザ・ワールド」の驚くほどの大ヒットによってクラプトンは一躍トレンディーなミュージシャンになってしまった。その証拠に2001年の仙台公演で俺の隣に座った若いカップルのねーちゃんの方がこう言い放った。

 

「クラプトンってギター弾くんだね。。。」

 

 ダァホッ!クラプトンはギ・タ・リ・ス・トなんだよ!アルバム全部聴け、とは言わんがせめてその位は予習してきなさい!おまけにこいつら”ハヴ・ユー・エヴァー・ラヴド・ウーマン”のギターソロの時トイレに行きやがった!そんな風潮とここ最近のオリジナルアルバム「ピルグリム」、「レプタイル」の内容がAOR的(大人向け)なものであったためにロックファンからのクラプトンの評価は最近芳しくない。しかし、ここまで書いといてなんだが俺は昔のクラプトンはもちろん今のクラプトンも大好きだ。理由は簡単。たとえAORだろうがこの人はブルースそしてギターを”捨ててない”。ライブの時も弾きまくっていた。自分がブルースギタリストである、という原点を見失わない限りクラプトンはエリック・クラプトンであり続ける。。。

 

 もうデビューして40年以上経つ人である上にこの人はバンドをコロコロ変えていたので初心者はどこから手をつけていいかわからないと思う。ベスト盤もこの人の場合何種類も出ている。そこでおせっかい焼きの俺がいくつかの年代に分けてオススメのオリジナルアルバムを紹介してみたい。ベスト盤嫌いなもんで。。。

 

 

●1963~1969年(デビューしていつのまにか”神様”って呼ばれてたよ期)

 デビュー当時はヤードバーズに所属。しかし、ブルース演りたいがためにすぐ脱退。次にジョン・メイオール&ブルースブレイカーズに入るがつまらなかったらしくすぐ脱退。。。その後に組んだのが伝説の3ピースバンド、クリームだ。クリームはギター、ベース、ドラムという最小単位でどこまでロック的即興演奏ができるかを追及したバンドでここではクラプトンはほとんど歌ってない。ギター弾きまくりである。しかも音は歪みまくっていて刺々しい。まさに若くないとできない演奏だったといえる。というわけでオススメはクリームから

 

・ウィールズ・オブ・ファイヤー(クリームの素晴らしき世界)

 2枚組で1枚はスタジオ録音。もう一方はライブ盤である。ライブの”スプーンフル”、”TOAD”は共に16分を超える演奏で初心者は辛いかもしれないが、”ホワイト・ルーム”、”ボーン・アンダー・バッド・サイン”、”クロスロード”などクラプトンの轟音ギター炸裂の名曲も多い。去年の来日公演で”ホワイト・ルーム”と”クロスロード”を演奏したのは嬉しかったなぁ。。。

 

 

●1970~1979年(クスリでラリパッパ!でも奇跡的に復活したもんね期)

 クリーム解散後初のソロアルバム「ソロ」(これイイんだよ!)発表後、クラプトンは歌うことに目覚め自身のバンド、デレク&ザ・ドミノスを結成する。ここからクラプトンはブルースとサザンロックを巧みに融合したサウンドを構築していくが、ヘロイン中毒が悪化して3年近く姿を消す。しかし1974年「461オーシャン・ブールヴァード」で奇跡的に復活してからはドミノスの音楽性に更にレゲェの要素を加えつつ音楽を進化させていく。同時にライブ活動も積極的に行うようになる。この時期のオススメは

 

・レイラ

 やはりこれになってしまう。タイトル曲”レイラ”はクラプトンの代表曲であると同時に愛してはいけない人(ジョージ・ハリスンの奥さんパティ)へのメッセージであるのはあまりにも有名。この不倫ソングを聴いたパティはジョージの下を去り、クラプトンと結婚する(後に離婚)。”レイラ”以外にもこのアルバムには報われない愛の歌ばかりが入っていて興味深い。クラプトンのボーカルは擦れ気味でヘタだが、鬼気迫るものを感じる。もちろんギターは音色こそ穏やかになったがゲスト参加のデュアン・オールマンのスライドギターに張り合って火の出るようなプレイを聴かせてくれる。”ベルボトム・ブルース”や”ホワイ・ダズ・ラヴ~(長すぎて忘れた。。。)”等全14曲捨て曲無し!

 

 

●1980~現在(ここまで生きちまったけど、死ぬまでブルースよ!期)

 ソロ活動も順調。ライブもコンスタントに行い順風満帆であるクラプトンだが息子の死、ジョージの死等不幸な出来事も多かった。しかし、クラプトンはドラッグに溺れることなく作品に想いを込めていくようになる。このあたりが日本人好みなのかもね。。。前記した”アンプラグド”や”ピルグリム”等良いアルバムが多いがここでのオススメはね。。。

 

・ジャーニーマン

 1989年作。リアルタイムで聴いた初めてのクラプトンってことで特別印象的なのかも知れないがそれを割り引いてもハードな”プリテンディング”、”バッド・ラヴ”また至高のバラード”ランニング・オン・フェイス”更に”ハウンド・ドッグ”のカバーやブルース”ビフォー・ユー・アキューズ・ミー”などバラエティに富んで粒揃いの内容。最近ファンになった人はここから聴くのがいいかも。

 

 以上のアルバムを聴いていいなと思ったら今度は是非ライブを観に行ってほしい。たぶんまた来ると思うんで。。。PRIDEグランプリ観に来たついでにね。。。

 

 でも、いいんだ。クラプトンが元気で歌い、ギター弾き続けてくれれば。。。

 

 ではまた次回^^

 

 

 

 

 

ブログさん...

絶対に失くせない大切なものってある?ブログさんは特注で作ってもらった湯のみ茶碗をとっても大切にしてるんだ。


 大切にしているものはいくつもあるけど所詮は”物”なんだよね。。。

 

 やっぱ家族、友人だな。

 

 恋人って言えない状態なのが少し悲しいぞ。

 

 フハハハハハハ。。。!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 タイトルは内容と一切関係ないからね!

 仕事ももう終わろうとしていた夕刻、テレビをつけたら相撲やってた。

 

 全っ然面白くなかった。

 

 どうでもいいのだが、ふとどうやったら相撲が面白くなるか考えてみた。

 

 それは。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

覆面力士の登場!

 

 

 

(正体は曙)

 

 

 あとは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♂♀力士が凸凹す

 

る!

 

 

 

 決して今日のはネタ切れじゃないよ!

 

 ではまた次回^^

 

 

 さて、昼休みだ。

 だからどうした。。。

 

 昨日の続きで手塚治虫作品の裏オススメ作を紹介しようと思う。昨日もチラッと書いたけど手塚作品は決してPTAや教育委員会推薦のマンガばかり描いてたわけじゃない。むしろ、人間の業や醜さを極限まで描いた作品の方が多い。また、亡くなっているため傑作ばかり遺したと思われがちだがそれも間違い。相当数の駄作も描いている。が、駄作の中にこそ作者の本音が入っていたりするんで面白い。能書きはこれくらいにしてビッシビシ裏オススメを挙げていこう!

 

・どろろ

 アニメ化されてるんで一見メジャーっぽいが、父親と契約した魔物に身体の48の部分を奪われて生まれてきた主人公百鬼丸の設定が今では自主規制に触れるらしく地上波では一切再放送されてない。マンガの方がむしろ描写は過激だが手塚が亡くなっていて修正できないので普通に読める。内容は戦乱の世に百鬼丸が相方のどろろと共に奪われた身体を取り返すために魔物探しの旅に出る、というもの。詳しくは是非読んでほしいのだが、百鬼丸とどろろの関係は完全にブラック・ジャックとピノコのプロトタイプである。グロテスクな魔物の描写も素晴らしくこれが一番好きというファンは意外に多い。それにしても脇役を物語のタイトルにするセンスには脱帽!

 

・きりひと賛歌

 陰謀でモンモウ病(顔が犬になってしまう!実際にはない病気)という難病にかかった医者小山内桐人が差別に苦しみながらも真実を掴んでいこうとするお話。医学というテーマ上こちらもプロトタイプ・ブラック・ジャックと言える作品。また、桐人を陰謀にかける竜ヶ浦(だったかな?)教授に視点を移して読むと手塚版”白い巨塔”の趣きもある。モンモウ病は完全にエイズの話に置き換えることができて手塚の時代の先を読む力に驚かされる。この頃(1970年)手塚の絵柄が劇画の影響を受け始める。ちょうど狭間だったためこの作品の絵はどこか歪んでいてとても奇妙な印象だ。

 

・MW(ムウ)

 米軍が開発した大量破壊兵器MWが日本の離島に保管されていた!偶然それを吸って生き延びた2人の少年。成長して1人は神父に、1人は一切の良心を持たない殺人鬼になった。殺人鬼結城美智夫は米軍、いや世界への復讐のためにMW奪取の計画を立てる。。。詳しくは書かないけどとにかく主人公結城の悪行の数々が凄い。完全に鬼畜である。更に商業誌で初めて描かれたであろうホモ・レズ、獣姦描写には毒気に当てられてしまう。そして、ラストのたった1コマで起こる大どんでん返し!これぞ裏手塚の真骨頂!

 

・奇子(あやこ)

 もちろん”あやこ”とは読めない。凄い当て字だな。。。日本のある旧家”天外家”を舞台に繰り広げられる戦後史。この天外家だがとにかく目茶苦茶。親父は長男の嫁に手を出してはらませるわ(これが奇子)、次男は米軍のスパイだわ、長女は左寄りだわ、一番下の弟は死んだと思わせるために土蔵に閉じ込められた奇子を毎晩犯すわ、まぁ凄惨な一家なのである。奇子が成長して土蔵から逃げ出したあたりから物語は破綻し、何だかわけがわからないうちに終わってしまう失敗作なのだが、これがなければ”アドルフに告ぐ”はなかったろうな。。。いわば習作といえるのでは?

 

・空気の底

 青年誌に連載された短編シリーズ。物語に関連はない。この短編集が凄いのは全18編中ハッピーエンドが2編しかないところにある。残りは全部バッド・エンド。しかも救いようのないものばかりである。やはりここにも人種差別問題、近親相姦、右VS左などが顔を出している。最終回の”二人は空気の底に”での核戦争後にたった2人生き残った男女の末路はとことん悲しく涙なしでは見れないが、他の編には感じない穏やかさもある。

 

 ふぅ。。。裏オススメも講談社の全集で読めるし、他の出版社からも出てる。ただ、”空気の底”だけは出版社によって収録内容が違うので注意。俺のオススメは秋田文庫版。俺は別な版で既に持ってたのだが、秋田版に載ってる3編がどうしても読みたくてダブり覚悟で買ってしまった。。。

 

 とりあえずマンガ編は今回で終了。ネタが切れたらまたやるのであしからず。。。

 

 では、また次回^^ 

 ども^^

 えっ、ビートルズのアルバム解説?

 忘れてないよ。ただ、聴きながら書きたいと思ったんで年末に実家帰ったら書く!

 

 てなわけで俺実は半端じゃないマンガ読みである。ガキの頃は”少年ジャンプ”黄金期だったし、他にサンデーも読んでたし背伸びしてヤングジャンプやスピリッツなんかも読んでた。

 

 そんな俺だったが、手塚治虫を読むようになってからは最近のマンガはほとんど読まなくなってしまった。マンガどころかドラマや映画もあまり観なくなってしまったのだ。

 

 今、世間では手塚マンガというと”よいこのマンガ”的な見方をされているがとんでもない誤解だ。不道徳なものだって一杯内包されている。手塚マンガは巨大な迷路だ。一旦ハマってしまうと抜け出せない。その魅力は色々あるが物語の構成の上手さ、それに伴うコマ割りの巧みさ、そして独特の絵の質感などが挙げられる。特に絵の質感なのだが言葉で言い表し辛い。けど、やってみる!正直絵の上手さ・リアルさという点では最近のマンガ家の方が格段に優れている。けれどあの硬いところが全然無い描線はどことなくエロティックで生命力を感じさせる。紙に込められた魂とでも言おうか。手塚の方が上だと思う。

 

 やっぱ難しいや。。。俺のつまらん文よりもとにかく読んでほしいのでオススメ作を挙げてみる。因みにこれは表オススメ。むしろ手塚の本質は次回に書く予定の裏オススメにあると思うので両方要チェックね^^

 

 

●火の鳥

 俺の中では究極の哲学・宗教書。不死鳥火の鳥を狂言回しにして時間の流れという壮大なテーマを描き切ろうとした手塚のライフワーク。昭和28年から(間違いかも・・・)様々な雑誌に連載されたが、面白いことに掲載誌が次々と廃刊になったことから”雑誌潰しの火の鳥”とも呼ばれた。全部で14編あってもちろん全部読んでほしいが特にイイのが奈良時代に隻腕、隻眼の我王が殺人の果てに悟りを開くまでを描いた「鳳凰編」、ごく普通の少女ロミが遠く離れた星の王女になるも地球へ帰ろうとする「望郷編」、宗教戦争を過去・未来双方の時代で描き、なおかつリンクさせた「太陽編」がオススメ。残念ながら「大地編」の構想中に手塚が亡くなったために未完である。

 

●ブラック・ジャック

 現在アニメで放送中の作品だが、アニメはイマイチ。。。何でなんだろうね。やっぱり手塚の絵の質感を表現し切れてないんだろうな。あまりにも有名なんで書くことないけど、この作品の一番の魅力は生命と医学というヘビーなテーマを誰にでも読めるエンターティンメントにしたところにある。一話完結というのも最近のマンガではあまり見られず逆に新鮮。身体中ツギハギの医者とその医者に作られた人造人間という設定は手塚の絵だから感じないが、実はかなりグロテスク。。。この辺は裏オススメにリンクしていく。

 

●リボンの騎士

 主人公サファイヤが男の心を持った女の子という設定が秀逸。というか実はアンドロジーニアス(両性具有)なんだよね。。。ただ、おおっぴらに描けないんで”心”なんて言ったらしい。そのサファイヤの心の機微が見所。そこに宝塚的なコスチュームプレイを絡めて無国籍な雰囲気を作り出すことに成功している。アニメを再放送で観てたんでそっちの印象が強かったがたまたまBSで放送しているのを見直したらすごい駄作だった。。。

 

●アドルフに告ぐ

 リアルタイムで読んでた!中学生の時だった。このマンガは書籍扱いになってベストセラーになったので話題になった。内容はアドルフ・ヒットラー、アドルフ・カウフマン(ドイツ将校)、アドルフ・カミル(日本在住のユダヤ人)の3人のアドルフを中心とした第二次世界大戦史。ガキの頃は段々ナチスに染まっていく悪役カウフマンが大嫌いだったが、今見ると実に魅力的だ。自分の弱さを隠し切れないところがとてもいい。逆に正義漢のカミルは何だか薄っぺらに見えてしまう。それだけ俺も歳とったのかなぁ。。。

 

●ライオンブックスシリーズ

 ”おもしろブック”と”週刊少年ジャンプ”に掲載された短編群がこう呼ばれている。ちょっと大人向きのSF作品を中心とした短編集。個人的に好きなのは戯曲を大胆にSFに仕立てた「安達が原」、手塚版楢山節こう(漢字忘れた!)の「白骨船長」、人間VS妖怪の戦いをギャグで味付けした「マンションOBA」あたり。

 

 手塚作品は講談社から全集が出ていて上記の作品全て読むことができる。また、他の出版社からも出ているのでネットで検索すれば簡単に見つけられるので是非ご一読を。。。

 

 では、次回の裏オススメへ続く^^

 この話は既に知ってる人もいるのでブログに載せるのはどうかな、と思ったがこれをきっかけにしてくれる人がいればいいなと考えてあえて書くことにした。重複+耳が痛いかもしれないがご容赦を。

 

 今年の6月で大好物だったタバコを止めた。どのくらい大好物だったかって?1日2箱が当たり前で、仕事でイライラする時、リアルで麻雀打つ時やバンドで練習してる時なんかは知らないうちに本数が増え、4箱近く吸ってたんじゃないだろうか。。。

 

 吸い始めたのは意外に遅く大学に入ってから。バンドやってる友人が皆吸ってたから(野郎だけね。女性陣は一人も吸わない)カッコ良く見えて吸うようになった。最初の銘柄は忘れたがキース・リチャーズやジミー・ペイジが吸ってたので真似してマルボロをずっと吸ってた。桑田佳祐が吸ってたハイライトも吸ってみたが、キツ過ぎて真似できなかった。。。後に付き合った女の子に「タバコ止めて!止められないなら本数減らすか軽いのにしないと別れる!」と脅されてからはキャスター・マイルド→中南海と軽いのに落としていったが止めることはできなかった。

 

 今にして思うと予兆はずっと前からあった。冬の寒い日に息を吸うと咳が止まらなかったりしたし、逆に熱い麺類をすする時も咳きこんだりした。そんな予兆が本物に変わったのがこの 5月。アバラの辺りが折れたように痛み、咳が止まらなくなった。風邪だと思い薬を飲んでしばらく放っておいたが治らず、ついに総合病院へ検査に行ったら気管支炎と言われた。原因はタバコの吸い過ぎ。医者に「タバコを止めなさい」と言われ、咳が止まらないのとアバラ、、、いや胸筋だったらしい、、、の痛みがどうしようもなかったのでついに止める決心をした。

 

 俺の止めた方法は本数減らすとかじゃなくてキッパリ止めた。ただ、1日は我慢できたが次の日に堪えきれなくなって1本吸ってしまった。そうしたら経験した人もいると思うがもの凄い目眩に襲われ気持ち悪くなってすぐに消した。目眩を覚えるのにも関わらず吸ってしまうのはやはりニコチン中毒状態なんだと思いニコチン入りの禁煙ガムを買ってきてそれを噛むことにした。不味い。。。めっちゃ不味い。。。けど、恐ろしいことにそれを噛むとタバコは我慢できた。

 

 だが、ニコチンを摂取してるのは一緒なんで3日位経ってから思い切ってガムを噛むのも止めた。まだ30個近く残ってて4800円もしたので勿体なかったが捨てた。

 

 1週間が勝負だった。吸いたくなることもあった。あえて目の前にタバコを置いた。そして吸いたくなると「あれを吸うと目眩するぞ、気持ち悪くなるぞ!」とイメージすることによって我慢できた。こうしてもう半年近く経つがもう全然吸わなくても大丈夫だ。他人が美味そうに吸ってるのを見るとまだ吸いたくはなるが大丈夫だ。ただ、リアルで麻雀する時はさすがに口が寂しいのでパ●ポ持参で勝負に臨んでいる。フハハハハ。。。

 

 結局気管支炎が完全に治るまで2ヶ月近くかかった。愛煙家の皆さんに対して「タバコ止めろ!」と言う気はない。ただ、俺みたいに身体壊してからじゃ遅いので「タバコ止めた方がよろしいんじゃないでしょうか?」という気持ちは持ってる。これを読んで禁煙の呼び水になってくれたら嬉しい。

 

 お金もかからなくて済むよぉ。。。

 

 って、俺全然金貯まってねぇや。。。

 

 おあとがよろしいようで。。。また次回^^

ブログさん...

おこづかい帳をつけようと思ったんだけど、結局3日で飽きちゃったよ・・・。みんなも三日坊主にしてることはあるかな?


 

おこづかい帳って何ズラ?

 

義務教育で習うズラか?

 

 

 

 

 

 

 

 

で、結局誰がヅラズラ?

ブログさん...

みんなの今一番欲しいものって何かな?ブログさんは新しいパソコンが欲しいなぁ。


 

貴様のつまらん質問に

 

 

動揺しない

 

 

強い精神力を欲する!

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